成杜塾 ~投資家養成サロン~ シストレで年間利益1億円

仕事・家事・趣味などで忙しい方でも安心・安全に投資を学び資産運用(副業)できます。会員継続率も高く、勝率は8割・PFは2.0を超えています。

チャンスを待つことの重要性について その2

自分(会員)の目標は以下の2点です。
(1)年率100%の年間パフォーマンスを達成する。
(2)月間ベースで負けをなくす。


(2)の方が難しいですが、10カ月連続で達成した後、2018年7月はマイナスとなってしまいました。ただし、月間ベースで勝率90%はハイパフォーマンスです。
(1)は、今年最初の4か月で達成しています。しかも複利ではなく単利です。


ところで、投資とは波があります。給料と違い安定的に資産は増えません。
当たり前のことですが、大きく勝っていたのをたまに負けると責めてくる会員もいます。
年間通してみるべきですし、目標は最初から伝えているのでそれ以上のハイリスクハイリターンをそもそも求めていません。
1か月で2倍を達成することももちろん本気を出せば全然達成可能ですが、リスクが上がりすぎるのと睡眠を削り、仕事や趣味や家族を犠牲にし、ストレスをかなり高めなければなりません。
投資の本質をよく考えてほしいと思います。


例えば、有名個人投資家のCIS氏や与沢氏だって、資産を大きく増やすのは一時期だけです。
CIS氏はこの5年で資産10~20%くらいしか増えていないはずです。
CIS氏のすごいのは大きな損失を出さないので、資産が減らないことです。


苦手な難しい相場環境では、チャンスをじっと待って守りに入り減らさないことが重要です。
一方、自分の得意なラッキーなイージー期間では大きく資産を増やすべく積極果敢に攻めるべきです。
待てば必ず来ます。その時を待てるか。その時にチャンスを逃さないようにイメージトレーニングを積んでおくことがいかに大切かを個人投資家は学ぶべきです。
個人投資家は機関投資家と違い待つことが許されています。
3年間で資産上昇率10%でも許されるのです。









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